実用・自己啓発

読書時間をどうしても作れないなら、発想を変えてみよう

2020年10月27日

(この記事は2020年10月27日に更新されました)

「読書をしたいけれど、なかなか時間がない・・・」

「同じ本を一か月読み続けているが、なかなか終わらない・・・」

「もっと効率よく読書する方法はないのか・・・」

そんな悩みを持つ人に向けて、今回は書いていきますよ!

こんにちは。たんくです。

自己投資の代表である「読書」。将来のためにしっかり読書をしておきたいという思いはあるものの、なかなか時間がとれない。

そんな人は多いのではないでしょうか。

 

”時間を捻出する方法”だとか、”時間を意識的に取らないと無理!”という記事は多く見かけます。

しかし、どうしても時間が作れない人には難しいですよね。

 

読書は数分で終わるようなものではありませんよね。数時間かかってしまうようなものです。

そんなに読書の時間をとれない!という人でも、効率よく読書ができるようにするための方法があればなと思いませんか?

 

時間を捻出するのではなく、読書を短時間で済ませる発想にシフトチェンジしましょう。

時間捻出思考から、短時間読書思考へ

そうすれば、何時間もとらなくても自己投資である「読書」をすることができますよ!

 

今回は「速読」についての本、「死ぬほど読めて忘れない高速読書」を読んだまとめです。

 

また「高速読書」を高速読書してみての実践をお伝えしていきます。

 

たんく

ちなみにぼくは「7つの習慣」を2周読むのに2か月かかりました(笑)

そんなぼくが”高速読書”を実践してみてどう変わるのでしょうか。

一日で二冊読めた

なんと高速読書を実践したその日に、二冊読めてしまいました。

高速読書自体も含めて二冊です。

 

高速読書を読んでいるうちに、「高速読書を”高速読書”してみよう」と思い、始めたら1時間で読めてしまいました。

 

このときは自分でもびっくりしました。一冊を二周するのに二か月かかっていた僕が、一日に二冊読めるようになるなんて!

 

もっと速くなる?

「高速読書」では、30分で3回読む手法を解説しています。

つまり、今の僕のスピードではまだ遅い。

 

一時間で一冊読み終わってもまだまだでした。

高速読書を読んですぐ一時間で一冊読めたので、高速読書に慣れてこればもっと速くなることも期待できるかなと思いました。

目的を決めれば、内容は頭に入る

高速読書は本の内容もしっかり頭に入ります。それは、その本を読む目的をしっかり意識しているからです。

 

「どうしても読み残しが気になってしまって、じっくり読んでしまう・・・」

という気持ち、ありますよね。

しかし本の中で、本当に大切なエッセンスの部分は数えるほどしかありません。

 

僕の好きな本の一つ「エッセンシャル思考」では「あれもこれも大事にするということは、何も大事にしないことと同じ」と言っていました。

まさにこの状態です。あれもこれも吸収しようとして結局すべて中途半端。

 

どんなことをこの本から学ぶのかという目的をしっかり意識しておくと、必要な部分を脳が判断してエッセンスとなる部分は正確に読み取ることができます。

 

目的もなしに読んでしまうと、大切な部分がなくあれもこれもじっくり読んでしまうという状態になってしまいます。

読書をする前には目的を決めましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、超低速読書をする僕が、高速読書を実践してみたらどうだったかを書きました。

時間がないあなたも、ぜひ実践して多くの本に出会うことができるといいですね。

 

 

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