実用・自己啓発

残念ですがその頑張り方、人生に後悔することになりますよ?

2020年10月2日

(この記事は2020年10月24日に更新されました)

「成功したいがどんなことをすればいいのか分からない・・・」

「自分の人生を悔いのないように過ごしたい・・・」

「成功するための真理を知りたい・・・」

そんな思いを持つ人に向けて、今回は書いていきますよ!

こんにちは。たんくです。

 

一度きりの人生、充実したものにしたいですよね。人生を充実させるには、どんなことが大切なのでしょう?

時間は有限。大切なのは無駄なことに時間を使いすぎないことです。

 

ぼくは人生を充実させるヒントをある1冊の本から得ることができました。

 

最近話題になっていて、本屋でも売り出している「7つの習慣」です。

それも、2回読みました。

1回目は概要をとらえる。2回目はさらに理解を深めるために読みました。

 

「7つの習慣」の中にどんなヒントがあるか、ぼくにどんな変化が起きたかを書いていきたいと思います。

 

「7つの習慣」とは

著者、スティーブン・R・コヴィー氏は”この世には、時代が変わっても変わらない原則が存在する”と考えています。

その原則を本の中で解説し、原則をどのように大切にして生きていけばよいかを、「7つの習慣」として著書の中で語ってくれています。

 

著者が提案する「7つの習慣」を実践することを通して、自分がまず主体的になること(私的成功)から始まり、他人と成功すること(公的成功)まで、原則に基づいた考えを知ることができます。

 

一言でいうなら、効果的な人生をつくるための本です!

人格主義に納得

著者は、”ここ最近の書籍は、「人を簡単に操る方法(例)」など、小手先のテクニックのような本が多い”と言っていました。

本当に大切なのは、今までずっと変わらない原則を大切にして生きることであると。

 

ぼくはこの考えをきいたときに、めちゃくちゃ納得しました。

たしかにぼくは、今まで「人のしぐさを見抜くテクニック」など、そういう本ばかり読んでいました(笑) (なんか”FBIも使う心理術”みたいな・・)

 

でも、そのような方法やテクニックを学び始めたらきりがないんです。いろいろな考え方があり、方法もいくらでもある。

しかし、本当に大切なのは人と関わっていくための土台となる「人格」であると思います。

 

慢性的な問題に、テクニックで応急処置をしても問題は解決しませんよね。大切なのは問題の根っこに働きかけること。

 

不変の原則はある。それならば、原則を自分の中心に置くべきではないかと考える著者の考えにとても納得できました。

「7つの習慣」を読んで、変わったこと

ぼくが「7つの習慣」を読んで、起きた変化はいくつかあります。

ただ小手先の行動を変えるのもいいですが、根っこの考え方を変えることが本当の意味で行動を変えていきますよね。

 

考え方や、それに伴う行動での変化を書いていきます。

人間関係をとても大切にするようになった

今まで人間関係を大切にしていなかったわけではありませんが、さらに大切にするようになりました。

人とどのようにかかわっていけばよいか、どんなかかわり方が大切なのか。「7つの習慣」では、とてもくわしく書いてあります。

 

著者の実体験や考えを読んでいくうちに、「人間関係が一番大切なことなんだな」と思うようになりました。

それからぼくは、他人への”預け入れ(信頼されること)”をしていくことで、満足感の高い生活ができているなと感じます。

人間関係は効率ではなく、効果で考えるようになった

小手先のテクニックでどうにかしようとしてはいけないことを学びました。

人間関係に楽な道はないので、人間関係に時間をかけるようになりました。

 

たとえ自分の時間に限りがあっても、人が困っていたら助ける努力をするようにしています。

また、人を助ける努力をすることに満足感を得ています。人を助けることに満足感を得られるようになったのも、「7つの習慣」を読んでからです。

ボランティア精神が芽生えた

「7つの習慣」を読むまでは、正直自分の時間を人のために使うことは好きではなかったんです。

自分の時間をすごく大切にしたい気持ちは今も変わりませんが、今は自分の時間を他人のために使うことに満足感を得ることができています。

 

今までぼくが考えていたことは、極論を言えば”助けてはほしいが、助けたくはない”という状態になります。

めちゃくちゃ図々しいですね。(笑)  これこそ、人間関係を効率で考えていますよね。

 

今では、自分の良心に従って行動することができています。

何よりそこに、満足感を得ています。

本当の意味で人に話を聞けるようになった

人の話をしっかり聞く。それは当たり前のようで難しいことだと思っていました。

しかし、本当はもっと難しいことであると分かりました。

 

今までは、相手が言ったことをそのまま返す「オウム返し」をしたり、話を多少まとめることで聞いている姿勢を作ったりすることばかりしていました。

しかし、オウム返しなどの簡単なことは小手先のテクニックを使っているだけです。

 

土台となるのは人格。テクニックではありません。

”共感しながら聞く”とは、深く頷くことではありません。共感的な言葉をかけ続けることでもありません。

 

本当にその人の立場になり、その人の考え方で物事をとらえることが、共感です。

今はなるべくそのように人の話を聞くようにしていますが、そこまで共感すると自分の考え方まで揺らぎそうになります(笑)

自分がブレないためにも、私的成功の習慣をもっと実践して自分の安定を得なければなあと感じます。

まとめ 人生の満足度は間違いなく上がった

今までは満足感を得られなかったことにも、満足することができるようになったと思います。

以前の僕は、”ボランティアとか正直損”など残念なことを考えていました。

人間関係を効率で見ていたんですね。

 

しかしボランティアなど、他人のためになることに価値を見いだせるようになりました。

自分の新しい価値観に従って行動すると決めることで、以前より自分を安定させることができています。

 

これからも自分の価値観を更新しながら、充実した人生を送っていきたいと思っています。

 

 

スポンサーリンク

-実用・自己啓発

© 2022 たんくブログ Powered by AFFINGER5