教育

【教員向け】便利グッズ5選で楽にワンランク上の授業を

2020年11月10日

 

「教員は勤務時間が長いと言われるからこそ、効率的に働きたい・・・」

「働いている時間の細かいストレスをなくしたい・・・」

「便利なものを使ってワンランク上の仕事をしたい・・・」

 

そんな悩みを持つ教員の方に向けて、今回は書いていきますよ!

 

 

こんにちは、たんくです。昨年度まで普段は公立小学校の教諭として働いていました。

宿題では葛原先生のけテぶれ、漢字では土居先生の漢字指導法を導入し、日々実践しています。

 

 

2019度から教員として働き始め、教員の激務を体験しました。

 

 

 

やはり一分でも早く帰りたい気持ちになりますし、仕事を終えてしまいたい。しかし子どもたちのために手を抜きたくない気持ちもあります。

 

やはり教員は、効率を上げるしかありません。

 

 

 

そんなわけで、仕事の効率を上げることにも情熱を注いできました。

 

 

 

今回は、教員が仕事の効率を”ちょっと上げる”ために持っておきたい便利アイテムを紹介します。

 

ワイヤレスマウス

 

まずおすすめなのは、ワイヤレスのマウスです。

 

教員の仕事は、かなりパソコン仕事といってもいいでしょう。それくらい事務仕事が多いです。

 

そして激務の教員は机の上が狭くなりがち・・・。

 

 

 

そんなところにパソコンを置いて、マウスのコードが変に他の置物に当たって倒れる・・・なんてことも。

 

そこでワイヤレスのマウスがあれば、コードがない分ストレスなく操作ができます。

 

 

 

ちなみにぼくが使っているものは、Logicool(ロジクール)のワイヤレスマウス。

 

高いマウスでも何でもありません。コスパの面で優れています。

 

 

 

999円とお手軽なのに、つなげるのもカンタン。

 

マウスの中にUSB端子に挿す短い端子が入っていますので、これをパソコンに挿すだけ。設定は必要なし。これで使えちゃいます。

 

 

 

またワイヤレスのマウスは、授業でパソコンを使っているときにも使えます。ワイヤレスなので電波が届く範囲であれば、子どもの机にいながらパソコンを操作することができます。

 

 

 

教員としての仕事なら、高いものでなくても十分だと思います。

 

 

USB延長ケーブル

 

USB延長ケーブルとは、ケーブルの片方はUSB挿し込み口、もう片方はUSB端子になっているものです。

 

これもよく使っています。

 

 

 

有能な機器に限って「あ~USBのコードがもっと長けりゃ!」と思うことありませんか?(笑)

 

けっこうあるんですね。

 

 

 

実際ぼくの学校でも、タブレットの画面をテレビに映す機器はUSBから電源を取ります。しかしそのUSBケーブルが、15cm・・・。

 

 

 

電子黒板ならいいんですが、型番によってはUSB挿し込み口が近くにないものも。そんなときにUSBを直接電源につないであげられるのが延長ケーブルです。

 

 

 

オンライン交流でも、HDカメラを高いところに設置しクラスみんなが映るようにすることもできます。

 

なにかと使う場面があるのがUSB延長ケーブルです。

 

また、ぼくの学校ではコロナの影響で音楽会が全校ではなく二部制にしました。しかし他の学年の発表も見れるようにZoomで音楽会を共有し、教室でも観られるようにしました。

 

そのときに大活躍だったのが、USB延長ケーブルです。

 

マグネットポケット リサイクルボックス

 

職員室での小さなストレスをなくしてくれるアイテムもあります。

 

子どもに配るチラシや、その他いろいろと不要な紙がとにかく多いですよね。

GIGAスクールに紙は不要。

 

 

不要な紙をためて、あとで一気に古紙として出しますか?

 

それとも、その都度古紙に出しますか?

 

そんなのどっちもめんどくさい!!

 

 

 

それを解決してくれるのが、マグネットポケットリサイクルボックスです。

 

不要な紙は、”その都度その場で”捨てましょう。

 

 

 

A4の紙なら500枚程度入る余裕があります。いっぱいになってから古紙として捨てればOK。

 

またマグネットになっているので、職員室の自分の机にペタッと貼るだけで使うことができます。

 

 

 

もちろん紙の重さでずれてしまうほどマグネットは弱くないです。

 

古紙をためておくストレスと、頻繁に捨てに行くストレスを同時に解消してくれる便利ツールです。

 

 

指示棒

 

指示棒は使っていますか?実は指示棒は子どもたちにとってメリットがあるんです。

 

まずピンポイントで指すことができるので、わかりやすい。

 

 

 

変に教師用のものさしなどで指していてペラペラなっているより分かりやすいです(笑)

 

 

 

指示棒を使わない方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

自分の指で説明できるなら指示棒は必要ないと思います。

 

 

 

しかし自分の指で指すとき、自分の体で板書を隠してしまっていませんか?

 

実は外側の列の一番前の子からは見えないかもしれませんよ!

 

大型テレビに映すときも、指示棒があるとどこを指しているのか全員が理解できるので大変便利です。

 

 

 

指示棒を使えば自分の体でテレビや黒板が隠れることはなく、汎用性も高いので、ぜひ持っておきましょう。

 

 

ミラキャスト

ミラキャストはタブレットなどの映像を、テレビに映すことができるアイテムです。

 

よくタブレットで、子どものノートを写真に撮り、それをみんなで話し合うということをしていました。

また、教科書の図形問題を写真に撮り、そこに直接書き込むことによって図形問題を解説することもできます。

 

これだけでもミラキャストはとても便利なアイテムですが、ミラキャストの使い方はもう少し応用できます。

 

例えばコロナ禍の今、人が近くに集まることがなかなか難しいですよね。そんなときに細かい手元の説明をしようと思ってもなかなかうまくいきません。

 

そこでミラキャストをプロジェクターに接続することで、タブレットの画面をそのまま大型のスクリーンに投影することができます。

ミラキャスト 使い方

 

 

まとめ

・ワイヤレスマウスは、授業でも事務でも大活躍

・USB延長ケーブルはあって損なし。何かと必要

・リサイクルボックスはいちいち古紙を捨てる手間がなくなり、デスク周りがスッキリ

・指示棒は授業で大活躍

・ミラキャストは、なんでもどこでも見せられる便利グッズ。

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