生活

雪国にアクアは向いていない?いや、全然大丈夫ですよ!

2020年11月8日

(この記事は2020年11月8日に更新されました)

「アクアのようなハイブリッド車は、暖房が弱いといわれるから雪国では向いていないの・・・?」

「寒い冬に便利な機能をもったアクアが欲しい・・・」

「車には無駄な機能はつけたくない・・・」

そんな悩みを持つ雪国の方に向けて、今回は書いていきますよ!

こんにちは、たんくです。今は長野県に住んでいて、冬には雪がたくさん降ります。

今回はぼくの愛車であるアクアの、雪国におすすめの機能を紹介していきます。

 

2019年に新車で購入し、いろいろオプションをつけてみました。

しかし実際には、「いらないな」というオプションや、「これは絶対に必要」というオプションまでさまざま。

 

その中で今回は、これからアクアの購入を考えている雪国に住む方に向けて、”いらないオプション””絶対に必要なオプション”ぼくの実体験から紹介します。

 

おもに新車にしかつけられない「メーカーオプション」を紹介します。これから新車を購入するかたにおすすめです。

 

いらないオプションはお金の無駄です。必要なオプションは投資になります。

たんく
雪国の方に対象を絞って、紹介していきます。

アクアリルヴィー購入

新車でアクアを購入しました。アクアリルヴィーという型のものです。2018年に発表されました。

アクア自体はもっと前からありますが、型を変えて新しいものを発表し続けています。

 

ちなみにぼくは燃費がよく、小さめの車を探していたのでプリウスではなくアクアにしました。

色はスーパーレッドという、めっちゃ赤。目立ってしょうがないです。

いらなかったオプション

ぼくが個人的にいらないと思うオプションです。もちろん機能を重視する場合や見た目を重視する場合など様々なので、個人の意見です。

LEDヘッドランプパッケージ

ヘッドランプがLEDランプになるというオプション。

実際にハロゲン(多くの車がこれ)ランプよりも色が白っぽくてかっこいいんです。

ハロゲンランプって黄色っぽくなりがちですよね。

 

また、ヘッドライトのしたにフォグランプもつきます。ランプが増えるというのはそれで見た目もかっこよくまります。

 

ディーラーの方には「LEDの寿命を考えても、取り換えることはないと思う」と言われ一度はオプションをつけましたが、後で電話で外しました。

 

いくらLED自体の寿命は長くても、配線系統に異常があれば点かなくなるし、もっとお金がかかる。

そのことをしっかり分かっておくべきだと思いました。

 

またLEDは、発熱がない。つまり雪が多く降る地域の方にとっては、危険もはらんでいるということを知っておきましょう。

ライトについた雪がなかなか解けないという状況になりやすいです。

雪国に方にはあまりお勧めできません。

 

たんく
雪国ならではのおすすめできないポイントですね

 

このLEDヘッドランプパッケージのオプション価格は¥100,000~。

配線系統がやられたときのために10万円を節約しておこうと思ったので外しました。

絶対付けたほうがいいオプション

ぼくの実体験から、絶対にあったほうがいいオプションを紹介します。自分が楽になるオプション費用は投資になります。ぜひ検討してみてください。

寒冷地仕様

まさに雪国向けという名前のオプションですね(笑)

これはワイパーが凍り付かないようにフロンドガラスの下部に電熱線を入れます。

 

また、ドアミラーを凍りにくくする機能もあります。

寒冷地仕様とは言いますが、実は寒冷地じゃなくてもみんなつけるべきです!

 

寒くなると、エンジンを温めるために暖機運転(走っていなくてもエンジンを動かす)をし、燃費が悪化します。

寒冷地仕様は、排気熱を再利用することができ、暖機運転を短縮します。

 

結果として燃費の悪化を抑えることができます。

寒冷地仕様は雪国以外の人もつけるべきでしょう。

ビューティーパッケージ

ビューティーパッケージをつけると、シートヒーターがつきます。

シートヒーターとはその名の通り、座席自体が温かくなる機能です。

 

腰回りから背中までがポカポカになるので、とても暖かいです。

燃費が悪化しやすい冬は、暖房を抑えめにしてシートヒーターをつける手もあります。

 

気温がそんなに低くないときにシートヒーターをつけると、ちょっと熱いかなと思うくらいに温かくなります。

寒い日にシートヒーターは本当に助かりますよ。

 

ビューティーパッケージにはその他にも、ナノイー、UV・IRカットガラスがついてきてお勧め。

シートヒーター単体でのオプションはありませんが、シートヒーターは必須なのでビューティーパッケージをつけましょう。

たんく
乗ってくれる人も、シートヒーターは大絶賛です!

エンジンスターター

スターターは「メーカーオプション」ではありませんので、中古車でも後からつけられる機能です。

しかしこれは雪国の方にお勧めしたい・・・。

 

冬になると毎日出勤前にフロントガラスが凍っていますよね。そして氷をと解かすのに時間がかかってしまいます。イライラ。

 

本当に寒くなると、水をかけてもすぐ凍ってしまいますよね。お湯をかけるほうがいいでしょう。

それとも、一度早めに車に行ってエンジンをかけてまた支度をしに戻ってくる?

 

しかし朝にそんなことするのは時間も無駄になるし、何より寒いしめんどいくさい!

 

エンジンスターターを付けておくと、家の中から車のエンジンをかけることができます。

車が暖機運転をしている間に、朝の支度をしておけばいいんです。

 

家を出たら車の氷は解けていて、車内も温かい。そんな状態をつくることができます。

たんく
エンジンスターターは冬には必須ですが、夏にも車内を涼しくしておくことができるので便利です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

アクアにはその他にも便利な機能がたくさんありますが、今回は雪国に住む方に絞って紹介させていただきました。

 

寒い冬も快適にすごすことができるよう、工夫をしてみてくださいね!

スポンサーリンク

-生活

© 2022 たんくブログ Powered by AFFINGER5