お金

もっと早く知りたかったお金持ちの考え方【大富豪の教え】

2020年9月26日

(この記事は2021年1月17日に更新されました)

「お金を稼ぎたいけれど、なにか失敗するのが怖い・・・」

「お金持ちの考え方を知って身に付けたい・・・」

「お金に対する考え方を変えたい・・・」

そんな思いを持つ人に向けて、おすすめの本を紹介します。

 

こんにちは、たんくです。公立小学校の教諭をしています。

今回は「バビロン 大富豪の教え」を読んでの感想を書いていきます。

 

この本との出会いは、リベラルアーツ大学の両学長のおすすめの本で知りました。

そのあとに、オリエンタルラジオの中田敦彦さんもYouTube大学でおすすめしているのを聞いて、購入いたしました。

 

お金持ちに近づくには、自分の行動を変えなければいけませんよね。行動を変えるには、思考を変える必要があります。「バビロン 大富豪の教え」を読んでお金持ちの考え方を知ることができます。

たんく
最初にお金持ちの考え方を知った時は、びっくりしました!

 

本の概要

漫画形式になっていてとても読みやすい本です。ストーリーになっているので、スラスラと読めてしまいます。

舞台はかつて栄えたバビロニアという王国で、バンシルという決して裕福とは言えない少年を主人公に物語は始まります。

 

100年間世界中で受け継がれてきた、「お金」と「幸せ」を生み出す5つの黄金法則を紹介してくれます。

これはお金儲けの話ではありません

 

100年間受け継がれてきた、人類普遍の知恵です。

100年前から、お金を増やし、お金に縛られずに充実した人生をおくる法則は存在していたのです。

この本を読むと

この「バビロン 大富豪の教え」を読んで自分にどんな変化があったのかを書いていきます。

お金に対する考え方が変わった

ただ、考え方が変わるだけではあまり魅力がないと思うかもしれませんが、その考え方の変化によって、心が豊かになり、人生が充実します。

これがこの本を読んで一番刺激を受けたところです。

お金持ちに抜け道は無い

楽してお金持ちになる人は、一時はいるかもしれませんね。詐欺師は人を騙してお金を稼ぎますよね。

しかし大切なことを見落としているので人生を充実させることは難しいという真理を再確認しました。

 

お金持ちは努力してお金持ちになっているのであって、みんなが思うような楽勝な生活ではないのではないかと思いました。

 

お金持ちになっても努力をしている。むしろそんな力家だからこそ、お金持ちになれたんだろうと思います。

ずるをしてお金持ちになっている人は、どこかで失敗するのがまた真理なのかなと思いました。

失敗せずにお金持ちにはならない

主人公のバンシルも、最後には多くの資産を築くことができますが、物語の途中では騙されて無一文になります。

そこで腐らなかったこともバンシルの成功の秘訣であるとは思いますが、どん底にいる状態からでもお金持ちになれるという可能性を感じました。

 

「貧乏父さん、金持ち父さん」を書いたロバートキヨサキさんも、お金も家もなく車の中で生活していた時期があったと著書で話しています。

しかし、ロバートさんはそんなときも信念を捨てなかったといいます。

 

どん底は経験するものだが、そこでどうアクションを起こすのかがかなり大切だということを学びました。

こう考えると、いろんなことにどんどんチャレンジする気持ちが湧いてきますよね!

先人に学ぶこと

今まで生きてきた人類の先輩は数えきれません。先輩たちが人生をかけて残してくれたものもたくさんあります。

先人の知恵をしっかりと学ぶことは、「人類」という生命の進歩にとって不可欠なことではないでしょうか。

 

同じ過ちを繰り返さない。そのために先人に学ぶ。「バビロン 大富豪の教え」は、昔から受け継がれてきた本としての価値があると思います。

 

お金に対する小手先のテクニックではなく、真理を知ることが大切です。昔からの心理を本で知れるなんてラッキーですよね。学ばないなんてもったいない。

不変の真理をこれからも大切にしていきたいと思います。

もっとも刺激を受けた場面

それは、第八章です。バンシルの息子は「父(バンシル)は、金持ちなのになぜ働くのか」という疑問を抱きます。

労働は奴隷の仕事。ではなぜ、お金をたくさん持っている父(バンシル)は働くのかと。

 

それに対するバンシルの答えは、ぼくの中でパラダイムシフトを起こしました。

感動さえ覚えるバンシルの答えは最終的に、「お金はおまけ」という結論にたどり着きます。

 

たんく
お金は・・おまけ? 

このことに驚きを隠せませんでした。

お金よりももっと大切なものに向かって、人生を豊かにしていきたいと思います。

  

   

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