
たんく
こんにちは、たんくです。
今日たまたまですが、あるニュースを見てすごいテンションが上がってしまいました。
結論から言いますと、山で遭難した人をドローンが探すというもの。

たんく
とってもびっくりしましたし、すごく嬉しかったです!
熱探知ドローン
上空から熱探知をして遭難者を探すドローン。
日が暮れると危険が増えるので捜索にも行けませんが、ドローンを飛ばして場所が分かれば危険も少なく助けに行くことができます。
クマとか探知しちゃったらどうするのー?みんな食べられに行くようなものだよ

なんとこのドローンは熱だけでなく、形もしっかりと捉えることができるので「あ!人だ!」ということがわかります。
最短距離で救助できる
要救助者の場所がドローンによって判明するので、あとはそのドローンを頼りに救助に向かうだけです。
実際は実験として人の体温を放つマネキンを使っていましたが、ドローンの真下にしっかりいました!
ドローンの要救助者を探す制度にもあっぱれです!

たんく
これからこんな技術がどんどん進歩して欲しいなあと思っています!
まとめ
このドローンは、山の地形データを一度登録する必要があるらしく大変らしいですが、今後は国土地理院と協力してもっと効率化を図っていくそうです。
今回のように、人の命を救う技術がもっともっと増えていってくれればなあと思います。